住宅ローンシミュレーション
毎月の返済額を計算します。
毎月の返済額
3,000万円・年利1.000%・35年(420回)
金利が変わらない場合84,686円/月
最後の回(第420回)—円
金利上昇の影響
5年後に年利1.000% → 2.000%
上昇後の毎月の返済額97,319円/月
毎月の増加額+12,633円
| 上昇幅 | 今すぐ | 5年後 | 10年後 |
|---|---|---|---|
| +0.5ポイント | |||
| +1.0ポイント | |||
| +1.5ポイント | |||
| +2.0ポイント |
選んだ条件(5年後に+1.0ポイント)では、完済までの利息が4,547,818円増えます。
マスを押すと、その条件で上の数字が変わります。時期が違うマスどうしは、毎月の増加額だけでは比べられません。
5年後に年利1.000%→2.000%になると、完済までの利息は4,547,818円増えます。
3,000万円・35年(420回)・元利均等。上がった後の年利は完済まで同じとします。
| 項目 | 金利が変わらない場合 | 5年後に年利2.000% |
|---|
5年後に年利1.000%→2.000%になると、6年目から毎月の返済額が97,319円になります。
3,000万円・35年(420回)・元利均等。上がった後の年利は完済まで同じとします。
| 年 | 年間の返済額 | うち元金 | うち利息 | 年末の残高 |
|---|
元金均等は利息が305,498円少なくなります。そのかわり、1回目の返済額は高くなります。
年利1.000%が完済まで続く場合・3,000万円・35年(420回)
毎月の返済額の動き元利均等元金と利息を合わせた毎月の額が同じ。はじめは利息の割合が大きい。元金均等毎月返す元金が同じ。はじめの額は大きく、少しずつ減る。利息の総額は少なめ。
元利均等元金均等
| 項目 | 元利均等 | 元金均等 |
|---|
5年後の残高を、残り30年・年利2.000%で返済する想定です。上昇後の金利は完済まで一定とします。返済額の据え置きや増額の上限は反映していません。
- 計算の検証日
- 2026年10月28日
- 入力した金額
- この端末の中だけで計算し、外部には送信しません。
- 計算の条件
- 元利均等(初期)または元金均等・月ごとに計算・ボーナス返済なし。年利はずっと同じ(「金利上昇の影響」を除く)。手数料・保証料・団信・火災保険・固定資産税は含みません。銀行ごとの「5年ごとの見直し」「1.25倍まで」の決まりも入れていません。
- 計算の方法
- 元利均等毎月の返済額が同じになるように計算します。はじめは利息が多く、返すほど元金が多くなります。
- 元金均等元金を毎月同じ額ずつ返し、その月の利息を足します。はじめの返済額がいちばん多く、少しずつ減ります。
- 金利が上がるとき上がる時点で残っている借入を、残りの回数と新しい年利で計算し直します。
元利均等の毎月の返済額 M = P × i ÷(1 −(1+i)−n)。P は借入額、i は年利÷12÷100、n は返済の回数。元金均等は、毎月の元金 P ÷ n に、その月の利息(残高 × i)を足した額です。
- 端数の扱い
- 計算は円未満まで続け、表示のときに円の整数に四捨五入します。差は、表示した値どうしの差です。そのため、表示した毎月の返済額に回数を掛けた額と、総返済額は一致しないことがあります。実際の金融機関の端数処理や契約の条件とは異なります。
元利均等・ボーナス返済なし・諸費用は含みません・金利が変わった月から返済額を計算し直します